産業用 精密シャフト・ピン製作.comの送電線検査装置向け アジャストピンの製作事例

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HOME>>一覧>>送電線検査装置向け アジャストピン
名称 送電線検査装置向け アジャストピン
材質 SUS303 H19(六角材)
寸法 H19×ℓ50 M12×1.0(細目雄ねじ) φ9座グリM8×1.25(タップ) M4クロスタップ
制度 各部寸法精度 ±0.03
特徴 SUS303は被削性、耐焼付性を向上させたステンレス鋼材で、主に自動盤用の加工材料やボルト、ナット用材料として私たちは使用しています。
SUS303はSUS304に比べて切削をはじめとした加工がしやすいのが特徴です。

またこの材料は六角材のため、ミーリングで六角形状を削り出す工数を省くことができ、ピン製作時間を短縮することが出来ます。

この送電線検査装置向けのアジャストピンは、六角部にクロスM4タップのほかにM12×1.0の細目雄ねじ(有効ネジ32mm)、反対側にはφ9(深サ2mm)の奥にM8(深サ18mm)のタップ加工がされています。

ピンの下部、M12×1.0の有効ねじ深さが32mmと長めでワーク支持力が低下するので加工方法に工夫が必要になります。
またクロスM4タップが端面のM8部に貫通しているので、アジャストピンピンに発生するバリを最小限に抑える為に、先にクロスM4タップ加工を行います。
これはアジャストピンの仕上げ作業(手作業)の負担を軽減する効果があります。

産業用 精密シャフト・ピン製作.comでは、このアジャストピンのように、あまり高い精度を必要としない六角ピンを製作する場合は、六角材を使用し六角形状を削り出す手間を省きリードタイムを短縮し、コストダウンになる製作手法をご提案しています。

また更に高精度のピンを製作する場合は、丸棒材より加工し精度を確保することが可能ですので、精密ピンの設計の際には是非ご相談下さい。
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